城下町・松江の地酒。軽やかな香りと、ふっくらとしたお米の旨みがあります。落ち着いた味わいとスッキリとした切れ味は、旬の食材と良く合います。冷やしてあっさり、常温で優しい味わいをお楽しみいただけます。

豊の秋 純米吟醸 花かんざし 720ml

1,782円(税込)
内容量:
豊の秋 純米吟醸 花かんざし 720mlx1本
賞味期限:
製造日より10か月
保存方法:
常温直射日光を避け、開栓後は早めにお召し上がり下さい。お酒は20歳になってから。
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米田酒造

旬な魚の刺身や焼き野菜など、繊細な味をたのしむ料理と合います

軽やかな吟醸香と、ふっくらとしたお米の旨味が特徴の純米吟醸酒です。 穏やかでひかえ目な味わいは、旬な魚の刺身や焼き野菜など、繊細な味をたのしむ料理と合います。 冷酒であっさりと、常温では滑らかさとキレの良さを味わいいただけます。

城下町・松江に育てられた伝統の味わい

松江は江戸時代から城下町として栄え、整備された陸路・水路により、日本海の幸、宍道湖・中海の幸、そして山の幸など常に旬な食材が集まる恵まれた町です。 明治29年(1896年)に松江で創業した米田酒造は、新鮮な食材が揃い、豊かな食文化があるこの地で多くの方が喜び、飲んでいただける日本酒を提供するため、より良い原料を集め、技術を高め続けてきました。 この酒造りは、当蔵の酒たちの中に脈々と受け継がれ、「まち」と「ひと」によって育まれた「伝統の味」として今もなお、愛され、親しまれ続けています。

「食」を楽しませることのできる酒を心がけています

「豊の秋」の由来は豊かな秋となることを願い、原料の米はもちろん五穀の豊穣を祈り、芳醇なお酒が醸し出されるようにと名付けられました。 「ふっくら旨く、心地よく」をモットーに酒造好適米から生まれる手作りの酒を目指し、ふっくらとした広がりのある旨味と、すっきりとした後切れの良い心地よさを追求し、「食」を楽しませることのできる酒を心がけ、松江の食文化の一翼を担える酒造りを目指しています。

生産者の声

手間暇をかけた手作りの酒造りをしています

当蔵では創業以来、長い歴史を誇り、その伝統と技術を継承する出雲杜氏を代々起用しています。松江の「まち」と「ひと」により育まれ、歴代の杜氏の手により完成された「伝統の味」を守りつつ、時代と飲む人に合わせた機械化と手作業を使い分けしながら、飲む人の「うまい」のひと言のために手間暇をかけた手作りの酒造りをしています。

商品情報ITEM INFORMATION

原材料1:
米(国産)、米こうじ(国産米)精米歩合 55 %、 アルコール分 15 度