煎餅?珍味?
牡蠣をまるごと、
しらすをそのまま焼き上げ
広島の老舗煎餅店・巴屋清信が新鮮な牡蠣、しらすをそのまま薄く焼き上げた「海鮮しぼり焼」。「しぼり焼」という商品名は、魚貝の水分をしぼり、旨みとパリパリの食感を引き出す秘伝の製法から命名されました。まず「海鮮しぼり焼 牡蠣」は、地元・江波(えば)産の牡蠣をプリプリに茹でた後、熟練の職人がプレス機を使って1匹ずつ手焼き。うっすら浮かぶ牡蠣の身やヒモ、はらわたが1匹まるごと焼いている証です。生地やつなぎは使わず、水分だけをしぼり出し、旨みを凝縮させて焼き上げたしぼり焼は、煎餅というよりも珍味に近い味わい。噛めば噛むほど旨みがあふれ出し、牡蠣料理に負けない濃厚な味が楽しめるといっても過言ではありません。
「海鮮しぼり焼 生しらす」も地元・江田島産の生しらすだけを使用。生地やつなぎなしで、60匹近くが丸くひとまとまりに焼き上がっており、磯の香りとほんのりとした塩味はまさにしらすそのもの。どちらの「海鮮しぼり焼」も、思わずもう1枚、また1枚と手が伸びてしまうこと請け合いです。


獲れたて・焼きたてをキープ
封を開けた瞬間の
魚貝の香りもたまらない
小ぶりながらも身がプリッとして、旨みが濃厚な広島の牡蠣は、12月から翌5月頃が収穫シーズン。そこで「海鮮しぼり焼 牡蠣」も、この約5カ月間で1年分の商品を製造します。冷凍保存した牡蠣は一切使用しません。新鮮な生牡蠣を使わなければ、あのおいしさが引き出せないのです。
牡蠣はもちろん、しらすも鮮度が落ちやすいデリケートな素材です。製造後も酸化、劣化が進むことから、専門の研究機関と試行錯誤を重ね、獲れたて・焼きたてのおいしさとパリパリ食感をキープする保存方法やパッケージを考案しました。商品が入った袋を開けた瞬間、きっと驚くはずです。牡蠣、しらすの香りがふわりと漂ってきて、味への期待感がいっそう高まりますよ。
魚貝たっぷりの贅沢さ
サラダのトッピングや
お茶漬けの素にも変身
「海鮮しぼり焼 牡蠣」は、収穫時期によって牡蠣のサイズが異なるため1箱に4~6枚、「海鮮しぼり焼 生しらす」は、しらす約50~60匹を1枚に焼き上げたものが6~8枚入っています(内容量は均一)。牡蠣、しらすをたっぷりいただける贅沢さと、おしゃれなパッケージが進物用として評価され、「ぐるなび 接待の手土産 セレクション」で3年連続特選を受賞。2018年には殿堂入りを果たしました。また、「海鮮しぼり焼 牡蠣」は「第6回ザ・広島ブランド」「瀬戸内ブランド認定商品」にも選定されています。
素材は魚貝のみなのでヘルシー。魚離れが懸念されている若い世代にもおすすめです。砕いてサラダにトッピングしたり、お茶漬けにしたりと、意外な楽しみ方もOK。また、ビールや日本酒にも合いますし、チーズをのせてオリーブオイルを垂らせばワインが進みます。オフシーズンでも牡蠣やしらすをおいしくいただける「海鮮しぼり焼」。贈り物に、自分や家族へのご褒美に、いかがですか。


牡蠣が煎餅になるのか?
誰も思いつかなかった唯一無二の味
巴屋清信は昭和28年に創業し、小麦粉を使った煎餅を作り続けています。「海鮮しぼり焼」は本店がある舟入の隣町で、牡蠣の産地として知られる江波(えば)で牡蠣の養殖業を営む山廣水産さんから「牡蠣のお菓子を作りたい」と相談を受けたことから誕生しました。先代の父には「牡蠣が煎餅になるのか」と反対されましたが、私は地元への貢献や活性化をめざして共同開発にチャレンジ。店先や工場に魚貝の匂いがしないよう夜遅くに試作を行い、失敗を繰り返す中で、牡蠣そのものを焼くことを思いついたのです。
開発から1年半。完成した「海鮮しぼり焼 牡蠣」を国内最大級の水産物展示商談会に出品したところ、「こんな商品は今までになかった」と好評をいただきました。これをきっかけに、生しらすをはじめ、鮮魚をまるごと一匹焼いた商品の開発にも至りました。
「海鮮しぼり焼」は本店や広島駅前の百貨店・福屋でもお買い求めいただけます。広島にお越しの際にはぜひお召し上がりください。
巴屋清信有限会社
取締役社長 清信浩一
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 【海鮮しぼり焼牡蠣】
牡蠣(広島県産)、酢/酸化防止剤ビタミンE
【海鮮しぼり焼生しらす】
片口いわし(稚魚)(広島県産)
- 栄養成分表示1:
- 海鮮しぼり焼牡蠣(100あたり)エネルギー435kcal /たんぱく質50.4g / 脂質13.4g /炭水化物28.1g /食塩相当量2.4g
海鮮しぼり焼生しらす(100あたり)エネルギー373kcal /たんぱく質78.9g / 脂質6.1g /炭水化物0.6g /食塩相当量3.8g





