イタリアンレストランのシェフが
こだわり抜いた濃厚スイーツ
クレームブリュレのような見た目だけれどひんやり冷たい、プリンみたいだけれど表面がパリパリ食感で濃厚な味わい。それがスペイン・カタルーニャ地方生まれのスイーツ「カタラーナ」。洋菓子店カスターニャではイタリアンレストランを経営していた時代の人気商品であるこの「カタラーナ」を、より多くの人に広めたいとの思いで、広島県産の卵、厳選した国産生クリームと牛乳をたっぷりと使い、濃厚かつ後味すっきり、そしてご自宅でもおいしく食べられる商品へとブラッシュアップさせました。


アイスクリームからプリンに変化する
新食感のフローズンデザート
「カタラーナ」の魅力は、食べ始めはアイスのようなシャリシャリ食感、食べるにつれて徐々にプリンらしいなめらかな口あたりになっていく、食感の変化が楽しめること。カスタードの程よい甘さと、香ばしくキャラメリゼした表面のほろ苦さのハーモニーも絶妙です。1つ70g、カップに入った食べ切り仕様なので、食後やおやつタイムにぴったり。食べ頃は冷凍庫から出して3~5分後、スプーンがスッと通るようになった頃が目安。生のフルーツなどを添えると、ごちそうスイーツ感がアップしますよ。
舌の肥えたグルメたちにも選ばれる
手作業ならではのおいしさ
お店の洋菓子はすべてベテラン職人が手づくり。季節や天気によってオーブンの温度などを細かく調整し、常に変わらないおいしさを提供しています。製造工房も食品衛生法で定められている衛生管理方法・HACCP(ハサップ)に準じ、安心・安全を徹底的に確保しています。
お菓子づくりへの真摯な姿勢とその味が評価され、「カタラーナ」は日本の航空会社の国際線で提供される夏のスイーツに2年連続で抜擢。国内はもちろん海外での認知度も高まりました。
ブラックのパッケージで高級感があり、ギフトとしても喜ばれること請け合いです。


こだわりのお菓子づくりを通して
広島産のフルーツをメジャーに
当店のルーツは、広島市郊外にオープンした一軒家のイタリアンレストラン。大きな栗の木があったことからイタリア語で栗の実を意味する「カスターニャ」と名付けました。現在は、東京や大阪でも店舗展開している「立町カヌレ」を中心に、スイーツやドレッシングの製造・販売を行っています。私たちのモットーは地元・広島県のいいものを使うこと。JAや農家さんとのつながりを大切にし、瀬戸内のレモンだけでなく、地元ファンが多い「高野りんご」、東広島市の安芸津でしか採れない幻の柑橘「じゃぼん」など、あまり知られていない広島のおいしいものを、スイーツを通して広めていきたいと思っています。
「洋菓子カスターニャ」の実店舗は、広島市本社工場近くの本店と、広島駅直結の商業施設ミナモアで展開。社名を冠した特製「カスターニャのモンブラン」をはじめ、生菓子や焼き菓子、もちろん「カタラーナ」や「広島レモンチーズケーキ」も販売しています。広島にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
有限会社カスターニャ
代表取締役 竹村 崇
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 生クリーム(国内製造)、牛乳、卵黄、砂糖、無糖練乳、バニラビーンズ/香料、(一部に卵・乳成分を含む)
- 栄養成分表示1:
- (1個当たり)熱量 236kcal、タンパク質 2.9g、脂質 18.2g、炭水化物 15.2g、食塩相当量 0.1g(この表示値は推定値です。)




