おかやまのクラフトビール 独歩
1995年7月、全国で9番目、中国地方では初となる地ビール「独歩(どっぽ)」を製造開始いたしました。「独歩」という名前は約3000人の公募の中から選ばれ、「伝統的なドイツタイプのビールを造る。大手ビールの指導は受けずに独立独歩の精神でビール造りに取り組む。」という意気込みから名づけられました。


独歩のこだわり
原料はドイツやチェコから麦芽やホップなど厳選したものを使用しています。また、水は日本酒と同じく、旭川の伏流水を地下100メートルから汲み上げて使用しており、軟水で淡色ビールを造るのに適しています。
2つの特徴ある味わい
『独歩ゴールデンラガー』は岡山の桃太郎伝説をモチーフとしたデザインの缶ビールです。岡山特産の酒米「雄町」を副原料に使用した、さわやかですっきりとした味わいの黄金色のラガータイプのビールです。
『独歩ホワイトエール』は岡山の鬼神温羅(きじんうら)伝説をモチーフとしたデザインの缶ビールです。大麦麦芽と小麦麦芽を使用した、フルーティーな香りと、柔らかでほのかに酸味の効いた味わいのエールタイプのビールです。


生産者の声
岡山の総合酒類メーカー
宮下酒造
宮下酒造はあらゆる「酒造り」を通じて、酒の文化とふるさとの歴史のすばらしさを多くの人に伝え、「酒」によって健康で楽しく生きることの喜びを感じてもらうことをめざします。
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 【ゴールデンラガー 桃太郎編】麦芽(ドイツ製造)、米(雄町米)、ホップ、【ホワイトエール 鬼神温羅編】大麦麦芽(ドイツ製造)、小麦麦芽(ドイツ製造)、 米(国産)、ホップ




