高級魚「のどぐろ」、脂ののった「いわし」、山陰名産の「イカ」を手軽に味わえる炙り漬け丼に
のどぐろは、正式名称を「アカムツ」と言います。
主に日本海で水揚げされる魚として知られており、特長は「白身のトロ」と称されるほどの脂のノリ。
旨味が濃く、口の中いっぱいに甘さが広がります。
「脂のノリ」「とろける食感」を存分に味わえる「いわし」。
のどぐろに引けを取らないほどの脂ののったいわしを炙り、香ばしい香りをお楽しみいただけます。
島根県産のイカ(剣先イカ)は甘みが強く身がとても柔らかい為、生で食べてもコリコリさは少なく、ねっとりとした歯ごたえが楽しめます。
上品な丼としてお召し上がりいただくのが一番ですが、卵黄をのせて和えれば、ご飯にもお酒にもよく合う贅沢な一品に。
また、水気を切ってお寿司に、寒い季節にはだし茶漬けにと、アレンジしても美味しくいただけます。
水に10分ほど浸して解凍するだけで手軽に食べられるのも本商品の魅力の一つです。


島根県産の魚を、島根県奥出雲町の醤油に漬けたご当地の味
本商品には、地元の美味しい魚を食べてほしいとの想いで、島根県で水揚げされたのどぐろ・いわし・イカのみを使用。漬けダレに使用しているのは、島根県奥出雲町にある森田醤油の木桶仕込み・国産丸大豆醤油だけ。独特のまろやかな風味が、具材の味わいを存分に引き立てます。
セット内の「のどぐろ炙り漬け丼」は25年11月24日、日本テレビZIP!「水卜あさ美と一緒にあさごはん」でも紹介されました。
のどぐろをはじめ、浜田漁港は美味しい魚の宝庫
年々、漁獲量が減る日本の水産業を元気にすべく、魚をもっと身近に感じてもらおうと、当社では地元の中学校・高校の社会科見学や工場見学、インターン学習などの受け入れを行っています。
また、浜田漁港は全国に13しかない特定第三種漁港。わかりやすく言うと、水産業がとても盛んな漁港です。
その賑わいの中心エリアの一つが「はまだお魚市場」。
そこで秋に行われる「石見の魚まつり」には当社も積極的に参加しています。
本商品を通して魚の美味しさに目覚めたら、ぜひ足を運んでみてください。
浜田漁港で水揚げされた旬の鮮魚がところ狭しと並んでおり、のどぐろ以外にもアナゴやカレイ、イカやアンコウなど、一年を通してさまざまな種類の魚介類に出合えます。


島根県が誇る高級魚ノドグロを全国の食卓へ届けたい
島根県最大の港町である浜田市で父親が創業した水産加工会社の跡継ぎとして、”魚離れという”困難な状況に立ち向かいながら日々奮闘しています。
自分たちが自信を持っておススメするノドグロを是非沢山の方に味わっていただきたいです。
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 【のどぐろ炙り漬け】のどぐろ(アカムツ)(島根県産)、醤油(大豆・小麦を含む)
【いわし炙り漬け】マイワシ、醤油(大豆・小麦を含む)
【イカ醤油漬け(剣先イカ)】ケンサキイカ(島根県産)、醤油、(一部に小麦・いか・大豆を含む)
- 栄養成分表示1:
- 【のどぐろ炙り漬け】エネルギー:94.0kcal、たんぱく質:14.0g、脂質:3.7g、炭水化物:1.2g、食塩相当量:1.9g (100g当たり、推定値)
【いわし炙り漬け】エネルギー:106.0kcal たんぱく質:13.0g 脂質:5.8g 炭水化物:1.2g 食塩相当量:1.9g (100g当たり、推定値)
【イカ醤油漬け(剣先イカ)】エネルギー:57.0kcal、たんぱく質:12.0g、脂質:0.6g、炭水化物:1.2g、食塩相当量:2.1g (100g当たり、推定値)









