涼を誘う鮮やかなグリーンに、ひと口飲めば深蒸し茶の旨みと炒り餅の香ばしさ
濃厚な旨みの「深蒸し茶」をベースに、まろやかな味わいと鮮やかなグリーンが特長の「石臼挽き宇治抹茶」
と「備長炭炭火炒り餅」をブレンド。
水出ししてもしっかりとお茶の旨みが楽しめて、炒り餅がふわりと香る……
そんな理想の味わいが完成しました。
氷をたっぷりと入れて、キリっと冷やしてお召し上がりください
ティーバッグ1袋をポットに入れ、冷水を300~500㏄程度注いで約15分待ってから、
適度にかき混ぜてお召し上がりください。キリっと冷やして飲むと、いっそうおいしさが引き立ちます。
茶葉と炒り餅をベストなバランスでブレンドし、ひとつひとつティーバッグに詰めているので、
変わらぬおいしさを手軽に味わえます。
京都の老舗米菓舗「鳴海屋」特製の備長炭炭火炒り餅をブレンド
〈京玄米茶 上ル入ル〉で使用している炒り餅は、京都の老舗米菓舗「鳴海屋」
と共同開発で作りあげた備長炭炭火炒り餅です。
もち米の素材・サイズ・焙煎方法を追求し、玄米茶のブレンドパーツとして最高の炒り餅を作りあげました。
お茶の風味に寄り添いながら、炒り餅の香ばしさが鮮やかに引き立ちます。
生産者の声
原点を再現した玄米茶のニュースタンダード
玄米茶のルーツは鏡餅にあるといわれています。昭和初期頃、
京都のある茶商が鏡開きの際に鏡餅を割ってできた細かい欠片を見て、なんとかうまく使えないかと知恵を絞り、
それを炒って茶葉に混ぜたことがはじまりだそうです(諸説アリ)。
このように食材を大切に残さず使い切る「始末の文化」
と縁起物である鏡餅が玄米茶誕生のきっかけとなりました。
〈京玄米茶 上ル入ル〉は玄米茶の原点を見つめることで誕生したブランドです。
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 緑茶(国産)、もち米(国産)、抹茶(国産)