乳白色の肌が美しい白桃
岡山県は全国でも珍しく、白い桃の栽培が主流です。
桃の実が小さいころから袋を掛け、直射日光に当てないことで、果皮は白く、果肉は緻密になり、上品な甘みと香りを持ちます。
岡山白桃は、岡山県で袋掛け栽培された白桃の総称で、平成19年に地域団体商標として登録されました。
岡山県で栽培されている30以上の品種が、岡山白桃のブランドに定められています。


主な品種のご紹介
1品種の収穫時期がわずか2週間ほどで終わるため、いくつもの品種をリレー形式で出荷しています。
早生品種から中生品種は、白鳳や清水白桃のような、果汁が豊富でとろけるような食感の品種が多く、白桃らしい上品な甘みが特徴です。
8月に入ってから出荷が始まる晩生品種は、コリっとした歯ごたえと濃厚な甘さの川中島白桃や、追熟させることでとろっと芳醇な甘さになる白皇など、個性の強い品種が多くあります。
時期によって変わっていく岡山の白桃をぜひご賞味ください。
美味しい食べ方
食べごろの目安は、持ったときに少し柔らかさが感じられ、ほんのりと甘い香りがする頃。
30分から1時間ほど冷蔵庫で冷やしてから食べると、より白桃のみずみずしさと優しい甘さが感じられます。


生産者の声
岡山の果物の魅力をさらに発信したい
岡山県で桃栽培が始まったのは、明治8年。
そこから研究や改良が重ねられ、現在全国で栽培されている大半の桃のルーツにもなった、「白桃」という品種が岡山で生まれました。
昔から変わらず、常により美味しい桃の探究を続ける姿勢が、岡山の高品質な桃づくりを支えています。
生産者の思いと美味しさをぜひ知っていただき、岡山の桃を好きになっていただけたらと思います。
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- もも(岡山県産)







