豊かな自然環境
農口尚彦研究所の日本酒が生まれる土地「観音下(かながそ)」は、
美しい自然と圃場に囲まれた山里です。
農口尚彦は酒造りに適した自然環境を求め、この地に導かれました。
霊峰・白山に、長い年月をかけて降り積もった雪が地層の奥深くに浸透した清らかな伏流水と、
澄んだ美しい空気に魅せられた農口尚彦は、この地に農口尚彦研究所を建設することとしました。


観音山(かなんぼさん)
ここは「慈悲の象徴」「水の化身」といわれる観音菩薩像に守られる土地です。
農口尚彦研究所の東には、「観音山(かなんぼさん)」があります。
山頂の祠には三百年前から安置されている木彫りの観音菩薩像が佇んでいます。
数百年もの間、この土地の人々に慈悲を与え続ける観音菩薩像の目先に、肥沃な圃場が広がる観音下(かながそ)
があります。
何気ない日々を彩る日本酒
この美しい自然風土と、大地の恵みを農口尚彦が表現し、造り上げたのが、「観音下(かながそ)」です。
味わいは決して派手ではありません。大自然の恵みを受けた日本酒は実に自然体です。
この土地が生み出す素材由来の旨味が口いっぱいに広がった後、バランスが整った五味の余韻が、
キレとともに静かに消えてゆきます。
ご家庭料理と共に、お楽しみいただきたいお酒です。


生産者の声
ラベルのデザイン
既存のイメージとは異なる印象を持つ、「観音下(かながそ)」のラベルデザイン。
観音下(かながそ)の自然の山並みを表現し、酒蔵併設のテイスティングルーム「杜庵(とうあん)」
のもみ殻が練り込まれた漆喰から着想を得たラベルとなっております。
凹凸を表現するため、素材には特別な和紙を採用しました。
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
- その他:
- ■アルコール度数:20度









