熊野古道の恵みを受けた「旅する酒」
フレッシュな香りとやわらかな酸味、口の中でじんわりと広がる旨みが特徴。山廃仕込みならではの奥行きを持ちながら、後口は穏やかで心地よいキレが続きます。和食を中心に幅広い料理と寄り添い、食中酒としても優秀。日々の食卓に自然になじみながら、ひと口ごとに熊野の景色を思い起こさせる、上質で飲み飽きしない味わいです。


熊野古道酵母が生む、個性ある香味
使用するのは、熊野古道で採取された希少な熊野古道酵母、世界遺産の自然に育まれた熊野川の伏流水、そして熊野産の米。酵母・水・米のすべてを地元由来で統一した、「熊野の素材のみの酒」です。同じ風土で育まれた素材が重なり合うことで、土地の空気や静けさまで感じられるような一体感のある味わいを実現しています。
熊野川の清流が育む澄んだ味わい
人の手で作り込みすぎず、自然の力を引き出す酒造りを目指し、伝統的な山廃仕込みを採用しています。時間と手間をかけて育てた酒母が、味わいに奥行きと芯を与えます。原料には、熊野古道由来の酵母、熊野川の伏流水、熊野産の米を用い、すべてを同じ風土の中で完結させました。熊野という環境そのものを活かして醸した一本です。


生産者の声
熊野の地酒としての新しい挑戦
製法には昔ながらの山廃仕込みを採用。時間と手間を惜しまず酒母を育て、微生物の力をじっくり引き出すことで、奥行きのある旨みと穏やかなキレを生み出します。素材の持つ個性を活かすため、あえて造り込みすぎず自然な発酵に委ねることで、熊野の風土が素直に表れる酒質に仕上げました。熊野を食卓に届ける、そんな想いを込めた一本です。
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 米(国産)、米麹、(国産米)
- その他:
- ■アルコール度数:15.5度 ■日本酒度:4 ■精米歩合:60







