苺に熟れた白桃やパイナップル、ライチ、バナナのニュアンスを持つややエキゾチックでフルーティなアロマ。
ライチ、パパイア、パイナップルのような気品があり芳醇で清涼感のある爽やかな酸味を含んだ果実の香りと透明感のある旨味に、上品な酸味、美しく長い余韻が特徴。
凝縮感のある旨味とフレッシュで上品な酸味とのコントラストが良いバランスを形成しています。
わずかな収斂性のある余韻と共に熟成によるキャラメルのような風味がやさしく残ります。淡白で繊細な和食と共に、あまり冷やし過ぎず、ワイングラスなど香りの楽しめる器でお楽しみください。


酒造りの神様
石川県小松市観音下町(かながそまち)、霊峰白山の雪解け水を授かり、自然豊かな場所にあります。
「酒造りの神様」の異名を持つ農口尚彦によって醸された酒は、ひと口飲んで「ああ、おいしいなぁ」とため息が漏れる、人生を捧げ、磨き上げた味。
観音下(かながそ)の美しい自然が醸す酒
農口尚彦研究所がある小松市観音下町(かながそまち)は、美しい自然が残る山里です。
その名の由来でもある観音山(かなんぼやま)の山頂付近には観音様がまつられ、その目線の先に研究所があります。
水の化身とされる観音様に見守られて、こんこんと湧き出る霊峰・白山の伏流水を仕込み水に、酒造りの神様とも呼ばれる農口尚彦の酒が生まれます。


生産者の声
農口尚彦研究所
農口尚彦は、能登杜氏四天王の一人と賞されます。「おいしい酒を造りたい、飲む人に喜んでもらいたい」という想いで、70年以上酒を造り続けてきました。
その精神と腕に惚れ込んだ蔵元が「農口尚彦の生き様を未来に残したい」と立ち上げたのが現在の農口尚彦研究所です。
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 米(兵庫県産山田錦100%)、米麹
- その他:
- ■アルコール度数:17度








