野菜の肥やしで育った味あるごはんに旬のオクラを乗せて、まずは”オクラ丼”でどうぞ
長くご購入のお客様からお米に「味がある」「冷めたら特に味の違いがわかる」と言われます。
これは品種のほかに、筑後川・平野の自然の力そして水田で野菜を多品目つくる際に入る肥やしと野菜そのものの成分によってつくられる泥質が大きく影響しています。
野菜の栄養が入ったごはんに、旬の野菜を乗せて、体も喜ぶごはんをどうぞ。


私たちも毎日食べているごはんとオクラ
農園の社員食堂でも毎日みんなで食べているお米です。
夏~秋は毎日オクラも色々なメニューで登場します。
精米種類は皮を全てきれいに剥がす上白米で、精米機も昔と比べると随分清潔になりました。
よって農園では毎日の炊飯は無洗でそのまま炊いています。
炊飯時に水が白くにごるのは、米ぬかでも汚れでもなくお米の一部でお米のデンプンです。
デンプンは生きるエネルギーとなり消化が緩やかなので血糖値上昇をおさえたり腸内バランスを整える作用があるといわれています。
どうぞお米のデンプンごとお召し上がりください。
お米と野菜と私たちの連携プレー!
50数ヵ所の水田に、お米と多品目野菜を毎年場所を変えて植えます。
秋~春に野菜があった水田は、初夏に水が入り空から太陽の光を浴びます。
農薬で土壌消毒をせず水と太陽で野菜に集まった菌をなくしリセットさせます。
健康な野菜の為の米づくりと冬野菜の力によるお米の食味。
消毒薬不使用の為お米をかじった虫たちによる黒い米粒がありますが、精米後に色選機で異物除去をしてお客様の元へは真っ白なお米をお届けしています。
スタッフみんなに共通するのは、ひとが喜ぶものをつくる、その気持ち。
私たちは生産から出荷までを自分たちの手で行い、「自分たちが食べたい」と思える安全で健康な作物づくりを大切にしています。
冬の田んぼに春は水を張り、自然の力で土壌を整え、作物同士の力も活かしながら育てています。
水害がもたらす肥沃な土壌と筑後平野の恵み、そして私たちの手仕事が合わさってできた一粒です。
自然と人がつながって生まれた味わいを、ぜひ食卓で感じてください。
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 白米、オクラ
- その他:
- 2025年産、単一米









