環境に配慮した養殖魚専門料理店の味をご家庭で
JR東京駅構内にある養殖魚専門料理店「近畿大学水産研究所 はなれ」。
持続可能で環境に配慮した生産が証明された「SCSA認証」取得の養殖魚のみを提供しています。
同店のみそ汁は、未利用資源である近大マグロの中骨エキスを有効活用した環境配慮型の逸品。店舗でも、本品と全く同じフリーズドライを使用しています。
風味豊かなあおさと赤みその深いコク。お湯を注ぐだけで専門店の味を手軽にお楽しみいただけます。

近大マグロの中骨を活用した環境配慮型の出汁
出汁には、2002年に世界初の完全養殖成功を果たした「近大マグロ」の中骨から抽出したエキスを使用しています。
中骨は魚の加工段階で発生するものの、これまで十分に活用しきれていなかった未利用資源です。この部位を有効活用し、旨味を凝縮したエキスに仕上げました。
稚魚から一貫して育て上げたマグロを無駄なく活用する、環境に配慮した持続可能なものづくりの一環として製品化しています。
店舗提供を前提に開発。魚料理を引き立てる中骨出汁のおみそ汁
エキス抽出の工程では圧力釜を使用し、近大マグロの中骨からじっくりと時間をかけて濃厚な旨味を引き出しています。
本商品は、養殖魚専門料理店「近畿大学水産研究所 はなれ」の店舗で提供することを前提にゼロから開発されました。
そのため、単体での美味しさはもちろん、お刺身などの繊細な魚料理の味わいを引き立て、共に楽しめるように設計されています。フリーズドライの枠を超えた、専門店ならではの本格的な一杯です。


たゆまぬ努力によって「つくり育てる漁業」で未来につなぐ
1948年、近畿大学初代総長・世耕弘一の「海を耕す」という理念から近畿大学水産研究所は始まりました。
戦後の食糧難を背景に「つくり育てる漁業」をいち早く提唱し、2002年には世界初となるクロマグロの完全養殖に成功。
本商品は、その研究の歩みの中で発生する未利用資源を有効活用し、持続可能な食糧供給を目指す「実学」の成果です。地球環境と豊かな食文化を未来へ繋ぐため、たゆまぬ挑戦を続けています。
商品情報ITEM INFORMATION
- 原材料1:
- 豆みそ(大豆を含む、国内製造)、ねぎ、マグロエキス、かつお昆布だし、乾燥ひとえぐさ/増粘多糖類、酸化防止剤(V.E)
- 栄養成分表示1:
- 栄養成分表示(1食7.5gあたり) エネルギー:26kcal、たんぱく質:1.8g、脂質:0.8g、炭水化物:2.9g、食塩相当量:1.7g この表示値は、目安です。








